2022年おすすめのふるさと納税16サイト!特徴や選び方を比較

公開: 更新:2022/04/15

「ふるさと納税ってネットで申し込めるの?」
「サイトが多すぎてどこで申し込めばいいのかわからない!」

近年、 ふるさと納税のさまざまなポータルサイトが登場しています。

基本的にどのサイトでも簡単・確実にふるさと納税を行うことができますが、サイトごとに返礼品の数や付与されるポイントの種類、キャンペーンなどの違いがあります。

また、複数のサイトにまたがってふるさと納税をすることもできます。

この記事では主要な16の納税サイトを徹底比較。自分に合ったサイトを見つけ、かしこくふるさと納税をしましょう。

編集部おすすめのサイトは以下の3つです。

サイト名 おすすめポイント
楽天ふるさと納税
  • 楽天ポイントが貯まる
  • 楽天会員なら寄付が簡単
  • 返礼品の掲載数が多く、ジャンルも幅広い。
ふるなび
  • Amazonギフト券 などに交換可能なポイントあり
  • 電化製品の返礼品も充実
ふるさとチョイス
  • 掲載自治体業界No.1
記事の目次

ふるさと納税サイト選びの3つのポイント

自分にあったふるさと納税サイトを選ぶには、以下の3つポイントを重視すると見つかりやすいです。

  • 欲しい返礼品があるか
  • お得にふるさと納税ができるか
  • サイト登録の手続きが簡単にできるか

最初にチェックしたいのは、欲しい返礼品があるかどうかです。返礼品は各サイト共通かと思いきや、実は特定のサイトにしか掲載していない返礼品もあります。欲しい返礼品が決まっている場合には、サイトを横断的にチェックしてみましょう。

また、サイトによってはポイントやマイルなどが還元されますので、お得さがあるかどうかもポイントです。条件によって「ポイント〇倍」などのキャンペーンなどもあり、それを狙えばさらにお得です。

そして3つ目のポイントは、手続きの簡単さです。会員登録をしておくと次回からの手続きが簡素化され、サイトによっては提携する他サービスのIDと紐づけることで決済などの手続きがより簡素化できます。

初心者におすすめのふるさと納税サイトランキング

サイト数が多くて探すのが面倒というふるさと納税初心者の方は、まずサイトを比較する際の3つのポイントを確認しておきましょう。

<初心者がチェックすべき3つの比較ポイント>

  • 返礼品や種類の多さ
  • ポイント還元があるか
  • 会員登録の手軽さ

比較するポイントが分かったら、次はどこの納税サイトがいいのか、みていきましょう。
以下がベスト3のふるさと納税サイトです。

<初心者におすすめのふるさと納税サイト ベスト3>

順位 納税サイト 返礼品 ポイント還元 登録の簡単さ
1 楽天ふるさと納税 32万点以上
幅広いジャンルの返礼品

楽天ポイントの還元最大30%

楽天IDで登録可能
  • 返礼品の数が圧倒的に多い
  • 楽天市場のような感覚で利用できる
2 ふるなび 26万点以上
家電の返礼品が強み

ポイント還元最大12%

Amazonアカウントで登録可能
  • ポイントはAmazonギフト券やPayPayに交換可能
  • 電化製品の返礼品も充実
3 ふるさとチョイス 40万点以上
掲載自治体数No.1

dアカウント、と連携して会員登録
  • 掲載自治体返礼品数が多い
  • 独特な視点で返礼品の絞り込みや検索ができる

フローチャートで発見!自分にピッタリのふるさと納税サイト

もっと詳しくサイトを探してみたいという人は、フローチャートを使って、上記の3つのポイントからさらに掘り下げていきましょう。

自分の目的にピッタリのサイトが見つかるはずです。

フローチャート

ふるさと納税16サイトの特徴を一覧で比較!

2022年4月現在、有名なふるさと納税サイトは16ほどあり、これだけあると自分で細かく比較するのは大変です。

ここでは、各サイトのメリット、デメリットをまとめました
これを見れば一目瞭然です。

<おもな納税サイトのメリット、デメリット>

サイト名 メリット デメリット おすすめの人
楽天ふるさと納税
  • 寄付で楽天ポイントが貯まる
  • 楽天会員なら寄付の申し込みが簡単
  • 非楽天会員でも利用できるが、ポイント還元がない
  • 楽天ユーザー
ふるなび
  • 寄付金1%のポイントはAmazonギフト券と交換可
  • 自治体が他の大手サイトと比べると少ない
  • 家電の返礼品がほしい人
  • Amazonユーザー
ふるさとチョイス
  • 40万件を超える返礼品の数
  • 独自の視点で返礼品の絞り込みが可能
  • 返礼品が多すぎて逆に選ぶのが大変
  • 寄付金額に応じたポイント還元がない
  • とにかく多くの返礼品、自治体から選びたい人
ふるさとプレミアム
  • 家電の返礼品も多い
  • Amazonギフト券還元キャンペーン
  • 参加自治体や返礼品の数が少ない
  • Amazonユーザー
さとふる
  • マイページで他サイト寄付分も確認可
  • PayPay連携のキャンペーンが多い
  • 金券や商品券、旅行券の扱いが他サイトより少ない
  • 独自のポイントはない
  • 多くのレビューから選びたい人
ふるさと本舗
  • Amazonギフト券還元キャンペーン
  • 定期便対応の返礼品が充実
  • 参加自治体や返礼品の数が少ない
  • 定期便が欲しい人
  • Amazonユーザー
ANAのふるさと納税
  • 寄付金額に応じたマイルが貯まる
  • ANAオリジナルの返礼品が選べる
  • 決済方法はクレジットカードのみ
  • 返礼品の掲載数が大手に比べてやや少ない
  • ANAマイルユーザー
  • 旅好きな人
au PAY
  • auユーザーは簡単操作で寄付ができる
  • 寄付金1%のPontaポイント還元
  • 参加自治体や返礼品の数が少ない
  • サイト独自のサービスや機能がない
  • Pontaポイントユーザー
  • auユーザー
三越伊勢丹
  • バイヤーが選ぶ返礼品を店舗で見れる
  • 百貨店の包装紙でラッピング(一部)
  • 参加自治体や返礼品の数が少ない
  • 三越伊勢丹のエムアイポイントとの連携はしていない
  • 実際に返礼品を見て選びたい人
ふるさとパレット
  • 旅行関連や東急オリジナル返礼品あり
  • サイト利用者の投稿記事が見られる
  • 掲載返礼品数が少ない
  • 決済方法はクレジットカードのみ
  • 旅好きな人
さのちょく
  • 高還元率の返礼品で話題の泉佐野市が独自運営。ユニークなキャンペーン多数
  • 泉佐野市の返礼品しか取り扱っていない
  • 泉佐野市の返礼品を選びたい人
ポケマル
  • 生産者が直に伝えるので返礼品の魅力
  • 発送も早い
  • 掲載返礼品数が少ない
  • 生産者から直接返礼品を受け取りたい人
47CLUB
  • 地元に詳しい地方新聞が返礼品を厳選
  • 旅行や体験型の返礼品も充実
  • 掲載返礼品数が少ない
  • 決済方法はクレジットカードのみ
  • 旅好きな人
ふるラボ
  • 自治体紹介などの動画が充実
  • 番組と連動した企画も掲載
  • 参加自治体や返礼品の数が少ない
  • 独自のポイントはない
  • 動画で自治体を選びたい人
JRE MALL
  • ビューカードで寄付するとJREポイントが貯まる(増量キャンペーンあり)
  • 参加自治体や返礼品の数が少ない
  • JREポイントを貯めている人
ふるぽ
  • 返礼品が届く時期を調整できる
  • JTBが運営で、旅行系の返礼品が充実
  • 自治体ごとにポイントの金額や期限が異なる
  • 旅好きな人

とにかくお得に!ふるさと納税16サイトをポイントや還元率で比較!

寄付金額に応じたポイント還元など、お得にふるさと納税できることはふるさと納税サイトを利用する大きな魅力です。

ここでは、扱っているポイントの種類や還元率、さらに決算方法などについて、一覧で比較してみましょう。一覧にある納税サイトでは、すべてクレジットカード決済をすることができます。

【ふるさと納税16サイト お得さ比較表】

サイト名 付与ポイントの種類 最大ポイント 還元率 クレジットカード 以外の決済方法
楽天ふるさと納税 楽天ポイント 最大30% ・銀行振込
ふるなび ふるなびコイン 最大12% ・Amazon Pay
ふるさとチョイス ・Amazon Pay
・コンビニ決済
・d払い など
ふるさとプレミアム Amazonギフト券 6% ・Amazon Pay
さとふる ・コンビニ決済
・PayPayオンライン決済
・ソフトバンクまとめて支払い
など
ふるさと本舗 Amazonギフト券コード 最大7%
ANAのふるさと納税 ANAマイル 1%
au PAY Pontaポイント 1% ・au PAY
三越伊勢丹 ・コンビニ決済
ふるさとパレット
さのちょく
ポケマル ・Apple Pay
47CLUB
ふるラボ ・自治体指定の代理納付者
JRE MALL JRE POINT 最大3.5%
ふるぽ

※決済方法は自治体によって異なる場合があります。

お得さ・返礼品数・使いやすさ一覧表

お得さ以外に、参加している自治体や返礼品の多さも重視すべきポイントです。また、初めてふるさと納税をする人は、サイトの使いやすさも考慮して選びたいところです。

ここでは、お得さ、返礼品数、使いやすさについて一覧化しました。

いずれのサイトもクレジットカード決済ができ、マイページ機能のサービスがあります。

<ふるさと納税16サイト スペック比較表>

  
返礼品に関する比較 サイト利用の手軽さ お得さに関する比較
サイト名 掲載自治体数 返礼品数 レビュー サービスID連携 コンシェルジュサービス※ 英語対応 付与ポイントの種類 最大ポイント還元率 クレジットカード以外の決済方法 キャンペーン サイト独自 ポイント
楽天ふるさと納税 1305 321118 楽天市場 楽天ポイント 最大30% ・銀行振込
ふるなび 813 261268 ふるなびコイン 最大12% ・Amazon Pay
ふるさとチョイス 1621 400014 dアカウント ・Amazon Pay ・コンビニ決済 ・d払い など
ふるさとプレミアム 156 53691 Amazonギフト券 6% ・Amazon Pay
さとふる 1046 331067 Yahoo ・コンビニ決済 ・PayPayオンライン決済 ・ソフトバンクまとめて支払い など
ふるさと本舗 105 24839 Amazonギフト券コード 最大7%
ANAのふるさと納税 517 171274 ANAマイル 1%
au PAY 288 122753 au ID Pontaポイント 1% ・au PAY
三越伊勢丹 157 10210 ・コンビニ決済
ふるさとパレット 116 43081
さのちょく 1 1992
ポケマル 24 905 ・Apple Pay
47CLUB 26 7999
ふるラボ 76 22588 ・自治体指定の代理納付者
JRE MALL 142 36569 JRE POINT 最大3.5%
ふるぽ 271 86600

※専任担当者が希望に沿った返礼品を選んで案内してくれるサービスです。△は、自治体や返礼品に特化したコンシェルジュサービスを指します。

ふるさと納税サイトの役割とは?

ふるさと納税は、自分で選んだ自治体に寄付をして、所得税の還付、住民税の控除が受けられる制度です。自治体から寄付に対する返礼品ももらえます。税金が控除されたうえに、地域の特産品などが届くという楽しみがあります。

ふるさと納税のやり方は、役所や観光協会などで配布する納税(寄付)申込書に記入して提出する方法と、ふるさと納税ポータルサイトから申し込む方法があります。

ふるさと納税ポータルサイトは、各自治体からふるさと納税の寄付業務を委託された運営者のサイトのことで、自治体や返礼品の検索、申し込みから支払いまでワンストップで手続きができるため大変便利です。

また、サイトによって自治体や返礼品のお気に入り登録ができたり、寄付額の試算ができたりなど、使いやすい機能も備わっています。

ふるさと納税の手順

ポータルサイトを使った納税の流れは、以下の通りです。

【ふるさと納税の手順】

  • ふるさと納税サイトで寄付したい自治体と返礼品を決定する
  • サイト上で申し込み、決済 ※1
  • 返礼品と、「寄附金受領証明書」を受け取る ※2※3
  • ワンストップ特例制度を利用し、寄付先の自治体へ各種書類を郵送
  • ワンストップ特例制度」を利用しない場合は確定申告の手続きを行う。

※1「ワンストップ特例制度」を利用したい場合は、画面上で利用を申し込む
※2 別送の場合もあり。
※3「ワンストップ特例制度」を申し込んだ場合は、「ワンストップ特例申請書」が届く

次では、「ワンストップ特例制度」を利用する際の条件を見ていきましょう。

ワンストップ特例制度の利用条件

ふるさと納税以外で確定申告する必要がない給与所得者は、年間の寄付先が5自治体以内であれば、「ワンストップ特例制度」が利用でき、確定申告が不要になります。

寄付の際にサイト上で制度利用を申し込み、「寄附金受領証明書」とともに郵送される「ワンストップ特例申請書」に記入をして本人確認書類と一緒に郵送するだけで完了です。

ワンストップ特例制度には申請期限があり、期限を過ぎたら確定申告が必要になりますので注意しましょう。

確定申告の利用条件

医療費や住宅ローン控除などをする予定だったり、2ヵ所以上から給与を受け取っている人などは元々確定申告が必要です。

また、寄付先が6自治体以上になったり、ワンストップ特例制度の申請期限を過ぎた場合も確定申告が必要になります。

Q&A

ふるさと納税サイトを利用する際に、気になる疑問をピックアップしてご紹介します。

サイトを利用すると手数料はかかる?

業務委託料などが自治体とサイト間で発生しているだけで、利用者には手数料の負担はありません。返礼品の送料も多くの場合は無料です。

「寄附金受領証明書」はいつ届く?

返礼品と一緒に届くか、後日、別で送られてくる場合もあります。

サイトを使えば確定申告は必要ない?

ワンストップ特例制度を利用していれば必要ありませんが、していなければ確定申告をしないと控除は受けられません。

ワンストップ特例制度の条件を満たしているのであれば、寄付時にサイト上で「申請書を希望」などとなっている箇所にチェックを入れ、特例制度に申し込みましょう。

後日、届いた申請書に必要事項を記入し、期限までに各自治体へ申請書と身分証などの書類を送付すれば手続き完了です。

コンシェルジュプランって何?

コンシェルジュプランとは、一部のサイトで提供している専任担当者が希望に沿った返礼品を選んで案内してくれるサービスです。

どんな返礼品を選ぶべきか分からない人や、面倒なのでお任せしたい人には便利ですが、寄付金が30万以上など、一定額を超えないと利用できない場合が多いです。

まとめ

ここまで、さまざまなふるさと納税ポータルサイトを比較してきました。

サイトを活用することで、初心者でも気軽にふるさと納税を始めることができます。

返礼品の充実度か、ポイント還元などのお得さか、自分が使いやすい決済方法があるかなど、自分が重視するポイントから比較して、お気に入りのサイトを探してみましょう。

迷ったら複数のサイトをいくつか試してみるのもおすすめです。サイトを活用して、便利にお得にふるさと納税を始めましょう。

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