東京都日野市は歴史とグルメで魅力がいっぱい!ふるさと納税で魅力を堪能しよう!

公開:2021/09/29更新:2021/11/30

東京都のほぼ中心に位置する日野市。
新撰組のふるさとであり、日野宿本陣や高幡不動尊などの貴重な歴史的建造物が多く現存する地域です。

▲新選組とも深い関りを持つ「高幡不動尊」。

そんな日野市の返礼品には、新選組グッズや歴史館の特別展・常設展図録セットなど歴史にまつわるものが多くあります。新選組ファンや歴史が好きな人には、ぜひおすすめしたい納税寄付先の一つ。

▲市民の憩いの場「浅川ふれあい橋」正式名称は「万願寺歩道橋」。
見晴らしがよく、天気次第では富士山を望むことも。

また日野市は、豊かな自然が残る場所でもあります。
市内には180カ所前後の湧水地があり、その恵まれた水によって野菜や果物が美味しく育ちます。こうした食材を使ったスイーツも数多く返礼品に選ばれているので、一部をご紹介します。

日野市の魅力あふれる返礼品がずらり!

日野の大自然の中で生まれた新鮮な樽トマトを味わう。トマトゼリーセット

▲現在は、返礼品の受付を一時停止中。
(写真のパッケージは返礼品とは異なります)

1961年創業の紀の國屋が手がけるトマトゼリーは、日野パイロットファームが栽培・販売を行う「樽トマト」を贅沢に使用。樽にヤシガラを入れて栽培する樽トマトは、フルーツのような高い糖度とさわやかな酸味が持ち味です。

紀の國屋のトマトゼリーでは、樽トマトが持つ特徴はそのままに、ゼリーならではのソフトな食感を楽しめます。無着色・無香料の樽トマト本来のうまみを感じられる逸品。

70年以上続く老舗が自信をもってお届け。ドライケーキセット

▲返礼品にも選ばれているクッキ-の詰合せ。
「銀座ウエスト」が提供する返礼品には、このほかにリーフパイ22枚セットなどがあります。

歴史の長いお菓子が多いのも日野市ならでは。1947年創業の「銀座ウエスト」のお菓子は、50年以上も前から愛され続けているロングセラー商品です。材料本来の風味を生かした上品な味わいは、多くの人の心をつかみ続けています。

日野市万願寺で代々受け継がれてきた激辛調味料「ひのっぺ」

唐辛子とニンニクを原料に作られている「ひのっぺ」は、一つ一つ丁寧に手作りされている激辛調味料。ピリ辛ではなく、トウガラシの辛さがダイレクトに伝わってくる本格派です。

お肉や麺類、豆腐料理と合わせたり、マヨネーズやみそと混ぜて使ったりとアレンジの幅が広いのも魅力。寿司居酒屋のチェーン店「日本海」や、東武ホテルレバント東京 「REN」などでも活用されている人気の商品です。

日野市の返礼品の一覧はこちら

日野市ってこんなところ!大自然と歴史を感じる名所が目白押し!

新選組の原点がここにあり「日野宿本陣」

元治元年(1864)に落成した日野宿本陣は、都内で唯一残る江戸時代に建てられた本陣建物です。本陣とは、大名や幕府の役人といった身分の高い人が泊まる施設のこと。文化財に指定されたこの建物は大切に維持され、公開されています。今は残っていませんが、本陣の長屋門には天然理心流の道場も設けられていました。

また日野宿本陣のこの建物には、新選組参加後の土方歳三も江戸へ来た折に足を運んでいます。新選組が甲陽鎮撫隊として甲府へ向かう際にも、近藤勇や土方歳三などが休憩しました。

年間200万人をこえる参拝客が訪れる「高幡不動尊」

関東三大不動尊の一つである高幡不動尊。
土方歳三の菩提寺としても有名で、市民からは「高幡のお不動さん」と呼ばれ、古くから親しまれています。

境内には、東京都最古の文化財建造物「不動堂」や総高45mの「五重塔」、土方歳三の法要が行われる「大日堂」など貴重な建造物が建ち並びます。

古き良き日本庭園でゆったり散歩「京王百草園」

趣き深い日本庭園で四季折々の草花を楽しめることで人気なのが京王百草園。
なかでも50種類にもおよぶ梅が一斉に花をつける春は、その絶景を一目見ようと全国から人が足を運びます。

訪れる季節によって表情を変えるのが京王百草園の魅力。
5月に差し掛かる頃には藤の花、初夏になれば色とりどりのアジサイ、秋には紅葉したもみじが姿を表します。

また世界文化遺産の「白川郷」や、五箇山の合掌造りなどでも有名な茅葺屋根を見られるのも京王百草園ならでは。日本の伝統美とさまざまな草花を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせるスポットです。

アリからゾウまで出会える「多摩動物公園」

多摩丘陵の自然が残る広い園内は、アジア園、アフリカ園、オーストラリア園、昆虫園に分かれています。
キリンやチンパンジー、オランウータンなどの絶滅危惧種を含む約300種の動物が飼育されており、動物がのびのびと行動する姿を観察することができます。

納税寄付金の使い道は?ふるさと納税で日野市と新選組を応援しよう!

▲日野の豊富な湧き水を利用して作られた黒川清流公園。
魚やサワガニ、涼みに来た鳥を見かけることも。子どもたちにとって貴重な憩いの場。

このように魅力あふれる日野市ですが、納税寄付金はどのように使われるのでしょうか。今回は、日野市役所の企画経営課 藤田さんに寄付金の使い道や、ふるさと納税を始めた経緯などを伺いました。

ーーふるさと納税を始めたきっかけを教えてください。

ふるさと納税を始めたのは、日野市のPRになればと考えたのがきっかけです。
日野市の返礼品は、新選組に関するものや日野市ならではの銘菓など、数多く取り揃えています。
だから返礼品をご覧いただくだけでも、日野市に興味を持っていただく良い機会になるかと思います。

そして日野市に興味を持った方には、いつか実際に足を運んでいただきたいですね。

ーー寄付金の使い道について教えてください。

日野市では、寄附金の使い道を「子どもが輝くまちづくり」「新選組のふるさと日野の応援」「水と緑の保全」「公共施設の更新」「ごみ処理施設等の整備・維持管理」「市立病院の更なる充実」の6つから選ぶことが可能です。

多くお選びいただいているのは、「子どもが輝くまちづくり」や「市立病院の更なる充実」、「新選組のふるさと日野の応援」ですね。
「新選組のふるさと日野の応援」は、日野市ならではの使い道。新選組に関する展示資料の充当や保全、日野新選組祭りの運営費に充てています。

ーーふるさと納税を検討している方へメッセージをお願いします。

日野市は、魅力あふれる町です。日野市を応援したいと感じてくださった方や興味を持ってくださった方には、ぜひ応援していただきたいです。

詳しい使い道はこちら