越後文化発祥の地「弥彦村」の返礼品は美味しいお米にお酒がいっぱい!

公開:2021/12/08更新:2021/12/17

新潟県の中心に位置する弥彦村。 人口は約8000人と小規模ながらも、彌彦神社や弥彦山、弥彦温泉など県内でも有数の観光地・名所を持つ村です。今回は、越後文化発祥の村でもある弥彦村の返礼品と観光地・名所をご紹介します。

令和3年産 特別栽培米コシヒカリ「伊彌彦米」10kg

 特別栽培米コシヒカリ「伊彌彦米」10kg

伊彌彦米は、ANAの国際線ビジネスクラス機内食にも採用された知る人ぞ知る最高品質のお米です。農薬や化学肥料の使用量を50%以上減らして栽培。自然豊かな弥彦村で作られたお米は、ツヤ、甘味、粘り気、どれも文句のつけようがない逸品。普段の食事がより一層楽しいものになるはず。ぜひご賞味ください。

栗原はるみ もてなし鍋24cm(ネイビー)

もてなし鍋24cm(ネイビー)

弥彦村の返礼品には、料理家の栗原はるみさんのお料理アイテムが複数出品。今回ご紹介するのは、卓上でも気軽に使用できるフッ素樹脂加工の両手鍋「もてなし鍋」です。使い勝手がよくお手入れもしやすい人気の商品。

もてなし鍋24cm(ネイビー)2

本体から取っ手部分まで一体型となっているため、洗いやすくお手入れもラクラク簡単。
内側にはフッ素樹脂加工が施されており、焦げ付きにくいのも嬉しいポイント。鍋はもちろん、炒め物や焼き物にも使える万能アイテムです。

きんぴらだんごとしょうゆおこわ饅と笹おこわの詰合せ

きんぴらだんごとしょうゆおこわ饅と笹おこわの詰合せ

新潟名物のきんぴらだんごや三笠屋製菓の笹おこわ、しょうゆおこわ饅がセットになった返礼品です。笹おこわは、定番の五目おこわや、醤油おこわ、少し変わったしょうゆラーメン風おこわなど、計6種類が入っています。

きんぴらだんごとしょうゆおこわ饅と笹おこわの詰合せ2

きんぴらだんごは、中に甘じょっぱいきんぴらごぼうがぎっしり詰まっており、どこか懐かしい味わい。しょうゆおこわ饅は、香ばしいしょうゆおこわが中に入ったお饅頭で、表面のササゲ豆と紅ショウガがほどよいアクセントに。弥彦村の旨いが詰まったセットです。

こしのはくせつ梅酒

こしのはくせつ梅酒

弥彦酒造が手掛ける「こしのはくせつ 梅酒」は「全国梅酒品評会2015」の日本酒梅酒部門で「金賞」獲得。弥彦産の梅の実と、名酒「こしのはくせつ」で仕込んだ梅酒は、梅が香る上品な甘味が特徴です。優しい口当たりと梅のフルーティーな味わいで、ついつい飲んでしまう、そんな梅酒です。

新潟県屈指の人気パワースポット「彌彦神社」

新潟県屈指の人気パワースポット「彌彦神社」

自然豊かな弥彦山をご神体とする「彌彦神社」は、創建2400年以上の長い歴史を持つ神社。開拓の神である天香山命を御祭神とし、商売繁盛や学業成就といったご利益が期待できる新潟県屈指のパワースポットです。地元の人々からは、”おやひこさま”の愛称で親しまれています。

新潟県屈指の人気パワースポット「彌彦神社」2

一の鳥居をくぐってすぐ左手に見える「玉の橋」は、神様だけが渡ることを許された神聖な橋だといわれています。御手洗川のせせらぎを聞いているだけで心が洗われるような、不思議な感覚です。かつて、彌彦神社を訪れた参拝客はお参りの前に御手洗川の水で手を清めていたのだそう。

四季折々の景色を楽しめる「弥彦山ロープウェイ」

四季折々の景色を楽しめる「弥彦山ロープウェイ」

弥彦山のふもとにある山麓駅と山頂駅を結ぶ全長1,000mの「弥彦山ロープウェイ」。眼下に広がる緑豊かな越後平野の絶景を眺めながら、片道約5分間の空中散歩を楽しめます。

春は桜、梅雨の時期にはあじさい、秋は紅葉という具合に四季折々の美しい景色を堪能できるのも魅力。上空から望む冬の越後平野や雄大な山々は、思わず息を呑む美しさです。

寄付金の使い道は?ふるさと納税を始めた経緯

ここからは、弥彦村役場 総務部 総務課 企画財政係の清水さんに寄付金の使い道や、ふるさと納税を始めた経緯を伺っていきます。

ーーふるさと納税をはじめた経緯を教えてください。

「弥彦村の美味しいお米を全国の皆さんに食べていただきたい」「ふるさと納税の返礼品とし、お米を直接出荷することで、弥彦村の農家さんの所得を向上させたい」という思いから、始めました。

平成28年には農薬・化学肥料を50%以上減らして生産した特別栽培米コシヒカリを「伊彌彦米(いやひこまい)」としてブランド化し、今では弥彦村のふるさと納税で人気の返礼品となっています。

ーーふるさと納税を始めたことによって変化したことはありますか。

前述のブランド米「伊彌彦米」をふるさと納税を通じて全国へPRできたことで、販路拡大に結び付いた農家さんもいます。また、これまで枝豆の流通もほとんどが県内に留まっていましたが、令和3年にふるさと納税の返礼品として受付を始め、全国の皆さんに弥彦ならではの味をお届けできるようになりました。

ーー寄付金の使い道について教えてください。

令和2年度は、特産品である枝豆のブランド化や枝豆共同選果場建設のための費用に使わせていただきました。

令和3・4年度は、村で初めての図書館建設のための費用に使わせていただきます。役場庁舎の一部を図書館に、役場中庭を子供たちの遊び広場に改修する予定です。

ーーふるさと納税を検討している方へメッセージをお願いします。

美味しいお米が食べたい方(特にもちっとした食感と香りと甘みがお好みの方はおすすめです)、弥彦村を応援したい方、この記事を読んで少しでも弥彦村に興味を持たれた方など、弥彦村と少しでもご縁を感じた皆さまにご利用いただければ嬉しいです。